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シングルサインオン(SSO)はあるユーザが必要とするアプリケーションや資源へのアクセスのための
認証においてそのユーザの作業を一度で済ませるためのものです。
ここでは大企業におけるRoboFormアプローチによるシングルサインオンソリューションと
よく見かける一般的なアプローチによる実現方法との違いについて見てみましょう。
導入フェーズ
一般的なSSOにおいては全てのユーザに対する全てのログイン情報(ユーザ名やパスワード)を
センターのデータベース上に一括して管理することになります。このログイン情報を導入時に
セットアップすることは大変手間のかかるものです。
一方RoboFormアプローチでは導入時のこの作業は必要ありません。
個々のユーザが初めて使うログイン情報を入力すると、ユーザはそのログイン情報を保存するかどうか
問いかけられます。ここで保存を選択することで、そのユーザにとって必要なログイン情報が自動的に
蓄積されていきます。
ユーザがしなければならないのは最初に一度RoboFormをインストールすることです。さらにこのインストール
作業についてはサイレントモードでの自動化も可能です。
セキュリティリスクを回避する分散化とマスターパスワード
一般的なSSOでは全てのパスワードは中央のデータベースに一括して保管されています。
社外からまたは社内からの犯行によりこのデータベースが持ち出されるような事態に
なった場合には、その影響は大きく全社員のログイン情報の書き換えが必要になります。
一方RoboFormにおけるログイン情報はマスターパスワードによる3DES/AESを使った暗号化が
施されており、たとえログイン情報が持ち出されたとしてもその解読は事実上不可能と
言えます。さらに個々のマスターパスワードは分散化されているので全社員に影響する
ようなリスクはありません。
イントラネットとインターネットの両方に対応
RoboFormが記憶するログイン情報に社内、社外の壁はありません。ですから例えば取引先の
パスワード保護されたサイトへのアクセスが必要な場合でもそのまま問題なく使用可能です。
一般的なSSOアプローチではシングルサインオンを社外に拡張する場合に、あらかじめ
SSO/SAMLリレーションの設定を行う必要があります。
ユーザサポート
RoboFormは高度な使い易さを実現しており訓練しなくてもすぐに使用することができます。
また直感的なインタフェースとオンラインヘルプにより高いユーザビリティを提供しており、
ユーザサポートの為のコストは限りなくゼロに近づきます。
フラットな価格設定
RoboFormでは高額な初期導入コストが必要無いので、すぐに始められます。まずは
30日間無料試用により実際にその使い易さを体験してみてください。
こちらからダウンロードすることが出来ます。 www.roboform.com/jp/
実際に体験されて御社でのご利用が要求にマッチするようでしたら必要な本数の
RoboForm Proライセンスまたはエンタープライズライセンスを購入してください。
1本からでも始められます。大量導入の割引やサイトライセンスも用意しています。
御社向けのカスタマイズ
大規模なサイトライセンスをご購入の場合には御社向けにカスタマイズしたRoboFormをご用意します。
具体的には:
• 御社のロゴ入り。製品名に御社の名前をお入れします。
• ユーザに対してパスワードの変更を促す機能を追加します。
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