U3規格のRoboForm2Go
従来単なるストレージデバイスであったUSBフラッシュドライブをスマートなUSBドライブへと一変させる革新的なプラットフォームがU3規格です。U3規格においてはソフトウェアや各種設定、パスワードやファイルなどがこれまでになく、ポータブルでパーソナルかつ保護されたものになります。
U3規格に対応したドライブはキングストン社、メモレックス社、バーバティム社、サンディスク社、エムシステムズ社などにより開発されています。
U3規格に対応したRoboForm2Goソフトウェアについてのより詳しい情報はプレスリリースをご覧ください。
サイバーシステムズ社はU3規格に対応したRoboForm2Goソフトウェアを用意しています。
U3規格RoboForm2Goのインストール
U3規格のUSBキー
U3規格のアプリケーションを通常のUSBドライブにインストールすることはできません。
必ずU3規格に対応したUSBドライブをご用意ください。
U3規格に対応していないUSBドライブで使用する場合には、
通常のRoboForm2Goをご利用ください。
RoboForm2Go-U3をインストール:EXE形式でのインストール(推奨)
以下のファイルをダウンロードして実行することで、U3規格のUSBドライブへRoboForm2Go-U3がインストールされます。
AiRoboForm-Portable-U3.exe
RoboForm2Go-U3をインストール:U3P形式でのインストール(以前の方法)
このAiRoboForm-Portable-U3.u3p
をダウンロードして任意のフォルダに保存します。
U3ローンチパッドから"プログラムの追加 -> マイコンピュータからインストール"
を選び、先ほど保存した AiRoboForm-Portable-U3.u3p ファイルを指定します。
チュートリアル
U3規格対応のRoboForm2Go-U3をインストールした後
チュートリアルのページで RoboForm2Go の使い方を学ぶことができます。
無料版/プロ版
• 30日間の試用期間内はすべての機能がご利用いただけます。
• 試用期間が終了後、無料版として利用する場合はログイン帳のエントリが10個以内等の制限があります。
• RoboForm2Goを購入: ソフトウェアのみ
U3規格のRoboForm2Go-U3を使う
RoboForm2Go-U3を起動する
• USBキーを挿入するとU3のローンチパッドが起動します。
• その後数秒間RoboForm2Goのスプラッシュ画面が表示されます。
• スプラッシュ画面が消えるとRoboForm2Goが利用可能となります。
• RoboForm2Goのタスクバーアイコンが表示されます。 -- これはRoboForm2Goの利用に不可欠です。
• RoboForm2Goに関してまだ慣れていない場合はRoboForm2Goチュートリアルがお役に立つでしょう。
RoboForm2Go-U3を使う
• RoboForm2Goツールバーはサポートされているすべてのブラウザに連結します。
• このツールバーを使って自動ログイン、ログイン情報の保存、フォーム記入が可能となります。
RoboForm2Go-U3の終了
• RoboForm2Goを終了させるにはRoboForm2Goタスクバーアイコンをクリックしてメニューから終了を選びます。
• USBキーを抜き取ってもOKですが、あまりお勧めできません。データの消失の可能性があるからです。
RoboForm2Go-U3 とロボフォーム
ロボフォームがインストールされているパソコンでRoboForm2Goを起動した場合、ロボフォームが
ポータブルモードに移行します:
ユーザ情報はリムーバブルディスクから読み取られるようになります。
リムーバブルディスクを抜くとポータブルに移行していたロボフォームが
通常のデスクトップの設定に戻ります。
RoboForm2Goを使っているときはロボフォームのタスクバーアイコンがカバンに入ったアイコンになっています。
古いバージョン(6.3.9以前)のロボフォームがインストールされているパソコンでは
RoboForm2Goを検出できなかったり、ログイン帳を読めない場合があります。
その場合にはバージョンを新しくしてください。
より詳しい情報
RoboForm2Go-U3 説明書
RoboForm2Go-U3 FAQ
アンインストール
U3デバイスからRoboForm2Goをアンインストールするにはローンチパッドから -> 「U3
プログラムの管理」、「RoboForm2Go」を選んで「プログラム削除ボタン」を押します。
その際に、ユーザ情報(ログイン帳やプロフィール、メモ)も一緒に削除するかどうかを
聞いてきます。ユーザ情報を削除した場合には、各種の設定やライセンス情報も失われますので
再度RoboForm2Goを使う時には再活性化が必要となります。
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